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10/10

Sun

2010

合トレ商会II:4-26~4-33 (4-30と4-31スキップ)
合トレ工原II:5-1~5-3
合トレ工原III:9-1~9-2

125回会計学 (8/12)
096回 原価計算 (19/25)
111回 原価計算 (21/25)
116回 原価計算 (23/25)

苦手だった予算実績差異分析、過去問解いてみたら111回と116回は簡単だった。というか116回は冗談抜きでマジで簡単すぎて25点取れるかと思ったら、実際営業利益を落としてもうた。合トレに数値変えただけのが掲載されている096回は逆にボロボロ落とした。計算ミス防止のため、資料や答案を比較して矛盾点がないか探せるように、簡単な損益計算書や比較損益計算書を面倒でも自分で作成するべきかも。ただそれよりも96回で間違えた部分は、標準原価に対する根本的な理解が関係しているだけに致命的になりかねない。

例の250%償却法を扱う125回の問題は、償却率自体は普通にできた。それよりも減損発生前の簿価を出すという題意を見落として、減価償却してからの簿価なのか、減価償却する前の簿価なのか苦しんだり無駄なことをした。この問題、20年を超える場合の割引前CFの計算や、保証償却費など実はかなり高度なことまで聞いているんだよな。

  • 減損会計は、帳簿価額が割引前将来CFより高い場合に認識し、正味売却価額か将来CF現在価値(使用価値)のどちらか高いほうを控除する。
  • 減損損失累計額も減価償却のときは控除する。
  • 連産品で、最終製品の市価しかなく、分離点の市価が不明の場合、個別費用などを排除した額で決定する。
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10/09

Sat

2010

商会合トレII:4-19~4-25
商会合トレIII:8-1~8-2
工原合トレIII:8-8~8-11, 9-1~9-2

商会の勉強が苦痛で仕方ない。早く工原や連結をやりたい。125回で減価償却と減損でたし、有形固定資産出るならリースか資産除去債務だと思うから、減価償却なんかやりたくないんだが・・・。ただ2年連続標準原価計算と設備投資の意思決定が出ているしなぁ。資本的支出したときの減価償却が単純に計算したらあかんらしいが、ふと思い出したら、簿記2級で異様に合格率が低かった回(107回)って確かこういう問題が出なかったけ? こんな1級ですら引っかかるようなことを2級でだすんかいと。

んで連結も貸倒引当金の処理とか一番難しい部分の復習にさしかかっていてきつい。

  • 建物を圧縮したら「建物圧縮損」
  • 投下資本回転率=売上/資本

10/08

Fri

2010

合トレ商会II:4-18~
合トレ商会III:7-4~7-5
号トレ工原III:8-4~8-7

TACの合格テキストだと、予算実績差異分析では差異分析のボックスの書き方を変えさせるのだが、俺は逢えて普通の書き方をしている。その差異が有利か不利かは、随時判断して△と+を数値の前につけていけば済むとと思っている。んだが、この方法だと純額分析の図が書けなくて困っていたのだが、今日になって書いてみたら実はあっさり描けた。

んで、この図をみて思ったのだが、直接原価計算における純額分析というのは、要は数量差異は貢献利益だ けで計算しようってことなんだろうと思う。売上での数量差異と、変動売上原価での数量差異を合体させているのだろう。・・・んなら、全部原価計算においては何を意味するんだ? そして、販売量と生産量が違う場合は本当にこれでいいのか?まあ、ともかく市場占拠率差異なども普通にこの図で描けるので問題なし。

持分変動差額は損計算書のどこに書くんだろう?と思ったが、なんかこれ会計士の論点っぽいな・・・。連結時の子会社株式売却の少数株主持分は、売却時の子会社の純資産の時価で計算する模様。このあたりは難しい。

  • 保険差損なんて科目はない。「火災損失」
  • 直接原価計算だと操業度差異はでない。つか当たり前。

10/07

Thu

2010

合トレ商会II:4-9~4-18
合トレ商会III:7-1~7-3
合トレ工原III:8-1~8-3
095回会計学 (10/12)
099回原計 (22/25)
105回原計 (14/25)
120回原計 (08/25) 


連結が1度終わったらCF計算書をやりたいが、今はとにかく投資意思決定以外の原計に全てを注ぎたい。つーか、出題の可能性がそこそこ高い予算差異分析が難しいというか手間がかかる。CVP分析と業績評価は割と取り組みやすい。意思決定もそれほど苦手意識はない。今の苦手論点は、予算実績差異と予算F/S作成。これらを潰せばもう少し。
 
  • 「切り上げる」という指示があるときは、1以上なら10と扱う。
  • 「負ののれん」は間違い。「負ののれん発生益」が正しい。
  • 複数回目の獲得で支配した場合、その支配時の時価で一括取得したと判定。株式は支配時の時価で評価し、差額は「段階取得に係わる差益」として特別利益に入れて、利益剰余金から減らす。
  • 等級品→同一工程において連続生産されて、形状、大きさ、品位等によって等級に区別できる製品
    連産品→同一工程から同一原料で出てきて、主副が区別できない。
  • 総合償却では、実際の償却累計額が不明なので、除却時はすべて償却していると仮定し、除却損は出さない。
  • 過年度の減価償却に間違いがあれば「過年度減価償却費修正損(益)」。
  • 耐用年数が少なくなった場合は「臨時償却費」だが、定率法から定額法に変更する場合は「過年度減価償却費修正損(益)」。
  • 有形固定資産の買い替えで、下取りの値段が時価より高い場合、その差額を新しい有形固定資産の値引きとする。

10/06

Wed

2010

合トレ商会II:4-1~4-8, 4-29, 4-33
合トレ工原III:7-1~7-7

工原がかなりヤバい。設備投資の意思決定はもう出ないとして、その他の論点はマジで頑張らないと。会計学と工原が本当に時間が足りない。会計学は仕事が決まれば毎日電車でTACのコレを読んでいけば全滅はないと思う。工原だけはやべえ。毎日1問は解かないと。


  • 加重平均資本コストは、負債は利子率を税引き、資本はそのまま。それらを割合で加重平均する。
  • 貢献利益-管理可能固定費=管理可能利益
  • 管理可能利益-管理不能固定費=事業部貢献利益
  • (税引後)残余利益とは、税引後の総利益-総投資額×税引後平均資本コスト率。
  • 追加投資は、その追加投資自体の資本利益率が平均資本コスト率を上回ればやるべき。
  • 減価償却は、定率法以外は残存価額をかける (つか定率法も残存価額で数値だしてる)
  • 総合償却では、平均耐用年数は、個別残存価額の合計/個別償却額の合計。総合償却率は、個別取得原価合計か総残存価額の合計を個別償却額の合計で割ればいい。んだが結局、個別原価償却費を計算して足せばいいだけで、意味があるのだろうか。

10/05

Tue

2010

商会合トレIII:6-1~6-2
工原合トレII:6-10, 6-11, 6-21
工原合トレIII:5-1~5-10

ふと125回工原をやったが、基礎的な標準原価計算の勘定記入を問う問題なのに、かなり落としてしまった。時間も掛かりすぎている。標準原価計算は飛ばそうとした作業区分別や個別を今解いていて理解が進んでいるが、126回の工原で標準原価計算が出るか怪しい模様。ただ標準原価計算つーても幅広いので、解いても無駄にはならない・・・と信じたい。とりあえず工原合トレIIはスローペースで、合トレIIIをやりたいと思う。標準と連結は1日1問ペース。

連結の利益剰余金の数値がどうしても合わない。少数株主持分や繰越税金資産/負債が全て正しい場合B/Sから当期残高が出る。もしくはP/Lから当期純利益を求めて、利益剰余金前期残高を集計し、そこから配当金を引けば出る。ただし、これらが一致した試しがないんだよな。一つでも仕訳間違えたらそこで御終いだしね。

  • 前期に材料費は全て投入した仕掛品に関する材料が戻された場合、当期の売上原価から原価差異として控除する。
  • 連結財務諸表の親会社の利益剰余金は、個別財務諸表の親会社の利益剰余金と変化している。のれん償却や少数株主利益なとで当期純利益が変化しているためである。
  • Y=aX+bで、∑をつけると
    ∑Y=a∑X+bn 
    Y=aX+bにXをかけて、YX=aX2+bXに∑をつけたら、b∑X
  • 経営レバレッジ係数=貢献利益/営業利益

プロフィール

HN:
ゴミ
性別:
男性
職業:
ニート→派遣社員→無職
自己紹介:
大学1浪1留で卒業し約1年ニート。
その後派遣で働き始めて公務員試験受けるも4年連続で落ちて年齢オーバーで撤退することに。人生が本格的に詰んでいる人間のゴミ。

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